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バラなのにさくらだよ~ん♪W [鉄道写真]

今朝は好天に恵まれ都電荒川車庫前付近で定番の薔薇族♂♂(謎)もとい薔薇鉄♪

薔薇桜w.jpg

都電荒川線の愛称名を「東京〇〇トラム」という形で〝〇〇〟を一般募集し桜の季節もとっくに過ぎた実に間が悪い連休前4月28日に「東京さくらトラム」に決定と発表。でも飛鳥山と面影橋以外は〝名所〟という程では無くしかも桜はほんの1~2週間だけしか楽しめないのに対しバラは沿線至る所、しかも2か月前後の間楽しめるのに選ばれなかったな~。。。

という訳で「さくらトラム」記念のHMを付けた電車がバラの中をゆきますW

急にドヤドヤしてきたよ~んw [ドヤドヤwww]

都内を走る電車の中でも最古参の部類となった地下鉄6000系は〝世界初の回生ブレーキ付チョッパ制御車〟として鉄道(電車)発達史に大きく名を残しました。〝くの字形〟の前面形状や大型1枚窓に片側に寄った非常扉というそれまでに無いデザインは同じ営団地下鉄だけでなく日本のみならず〝周辺国〟(謎)の電車にも大きく影響を与えました。 更に今から思えばそれまで同じ営団の5000系や山陽3000系など試作的要素が強かったアルミ車体が一系列全車、それも大量に製造されたのもこの6000系からではないでしょうか? これ以降営団(~東京地下鉄)は全ての新造車がアルミ製となり新幹線の高速軽量化に際しては機密政党wwwもとい気密性等の問題でいまだにステンレス車体は一切採用されず大型押し出し材によるアルミ製車体の独壇場となっています。

そしてこの6000系は全車冷房化され多くが直流モーター~チョッパ制御から交流モーター~VVVF制御に走行機器が更新されたものの外観に大きな変化無しに多くが40年以上も千代田線の主力車として活躍してきましたが後継16000系の増備と共に徐々に廃車が進み今年5月には残り5編成と最盛期の1/7にまで減少してしまいました。

そして小田急の新しい列車無線が5月13日から運用開始されたのに伴いこれを搭載されなかった6000系は5月12日をもって突如小田急線内の運用から撤退してしまいました。そもそも6000系が小田急に乗り入れるようになったのは1978年3月からで満39年余りで撤退したことになります。

そして小田急に入らなくなるとその運用は急速に限定されたようで今週に入ってからは全5本が運用されてはいるものの殆どがラッシュ時のみの運用で日中は動いても1本だけという信じられないような凋落ぶりとなってしまいました。

ドヤドヤ.jpg

そしてこれは日中も6120編成1本だけが運用に入った5月16日の昼下がり、ちょっと代々木上原に行ってみたら平日日中なのにこの通りw これから騒がしくなりますね。。。

思えばこの6120編成は千代田線の代々木上原延長~小田急乗り入れを前に1977年に新造されたものです。